糖化対策まるわかりガイド






美容業界を揺るがす「糖化」について大特集!

糖化~エイジングケアの最前線から届いた肌老化の新常識!

ここ数年、美白やアンチエイジングの分野で話題になっているのが「糖化」というキーワード。

これまで老化というと活性酸素による酸化が注目されており、そのためアンチエイジングといえば抗酸化が最重要だといわれていました。 しかし、最近、酸化以上に肌の老化の最大の原因として注目されているのが肌の『糖化』なんです。

酸化が肌をサビつかせるものだとしたら、糖化というのは肌をコゲつかせるイメージです。

詳しい糖化のメカニズムについては「糖化って何?AGEって何?」で解説したのでそちらをチェックしてほしいのですが、 簡単にいうと肌老化のすべてに影響し、乾燥・シミ・シワやたるみの原因になってしまうこと、加齢とともに肌がどんどん黄色くくすんでしまう原因が糖化だということです。

そのため見た目を若々しく透明感ある白い肌を維持しようと思ったら抗酸化と一緒に糖化対策、つまり抗糖化(抗AGE)も頑張らないといけないということなんですね。

そんな、糖化に対する正しい知識と、抗糖化(抗AGE)の方法を紹介するのが当サイトです。

肌を老化させる最大の原因といわれる糖化に対して予防策や改善策を知っているか、というとたぶんほとんどの人が知らないと思います。 糖化で発生する肌にダメージをあたえるAGEは蓄積するものですから糖化対策は早くはじめればはじめるほどいいものです。

当サイトで学んだことは今日からでも実践するようにしてくださいね。

糖化と酸化の違いとその関係性

肌老化を促進させてシミやくすみ、シワ・たるみの原因になるのが糖化と酸化です。

エイジングケアというのは簡単にいうと糖化と酸化という2つの外因性の老化要因を徹底的に防ぐことといってもいいと思います。

糖化と酸化はともに紫外線や大気汚染、普段の食生活やストレス、睡眠不足などの影響をかなり強く受けます。 糖化によって発生するAGEという刺激物質も酸化をもたらす活性酸素も基本的には同時に発生しているものだと思ってください。

※補足 酸化したタンパク質や脂質はより糖化の影響を受けてAGEに変化しやすくなります。

身体には活性酸素やAGEに対する抵抗力がありますが、加齢とともに衰えてしまいます。そのため活性酸素もAGEも体内に蓄積するようになり、 活性酸素が肌をサビつかせて、AGEが肌をコガすことで老化がどんどん進んでいってしまうわけなんです。

人間の最高寿命は120歳前後といわれていますが、これは遺伝子に規定された上限であってこれを伸ばすのは不可能といわれています。 こうした遺伝子で決められた老化というのは防ぎようがありませんが、糖化や酸化といった外因性要因の老化は努力と工夫で改善できるものです。

ポイントになるのは、「食事、UVケア、禁煙、運動、スキンケア」の5つです。この5つのことについて抗糖化と抗酸化を意識することが大切だということです。